衆議院議員 吉田六左エ門 元気出せ新潟イメージ
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私の政権公約

六ざえもんの肖像
起時節到来

私のマニフェストをご理解ください!

1、日本の国の根幹を整え育むこと。

1、国民の暮らしの幹を育むこと。

1、国の元気は新潟の元気という幹を育むこと。

1、これからの時代をリードする行財政の幹を育むこと。

 

憲法問題と政治への信頼回復

国の向かう方向を示すことが国会議員の仕事で、もっぱら目先に生じた問題ばかりにとらわれて、選挙や自分の地位をめぐる利害を中心に政治課題を判断していると考えられがちです。
選挙民からすれば政治家は自分たちの代表であり、生活者の問題を代わって担い、献身的に働く人たちという印象はうすくなってきています。
価値観が多様化し、個人の権利主張が自由に行える社会では強い求心力を働かせ一体感のある国つくりをするために絶対不可欠な文書が憲法です。 今、日本の国が混迷し多くの日本人がどこに向かえばいいか立ちすくんで混乱しているとき、憲法や条文変更に立ち向かわず、解釈のみに対応をゆだねるような事ではますます混迷の度合いを深めてしまいます。
日本が未来に向かってどんな思念を尊重する国家として進んで行くのか明確にして、長い年月の間に現実の社会や国民の意識との間に生まれた矛盾や問題点については、真摯な論議を重ねて問題を解決できるような改正を図っていくことが政治家に課せられた信頼回復の糸口なのです。

いつの間にか政治の必要性が真剣に論議されない風潮になってきました。

身の回りのことが一応満たされて政治を遠ざけていませんか?
また、政治家の行為も反省しなければなりません。生活者意識に欠ける行為が、政治を皆さんから遠ざけています。
「何か物足りない。」「消極的だ。」「予算が足りない。」、最近こんな市民の声が次第に大きくなってきています。
私はこの声に応えてゆける政治家でありつづけたい。

なぜ自民党でなければならないか?自由民主党の基本理念を整え命を吹き込む。

日本の政治において国の幹を整え育む仕事を行うには、現実的には国でも地方でも自由民主党がしっかりとした政党にならなければならないと思っています。
自由民主党は今年立党50周年を迎えようとしています。政権政党なればこそ他の政党以上に強い批判を受け続けてきました。
昭和30年の保守2党合同で自由民主党が生まれたときの宣言文、精神、綱領、には対立しあう2党を合同した先輩たちの、日本と政治にたいする深い祈りがこめられています。
私は古いままの形で呼び起こすのではなく、新しい形で立党の精神を現代に呼び戻したいのです。
いたるところで論議を行い、啓蒙運動を行い党員のみならず国民とともに基本理念を共有する運動を育むことが必要です。
利益誘導的政治への参加意識を失った今こそ、自由民主党は立党の精神に立ち戻り、新しい時代の基本理念を確立して政治の信頼を回復することが重要になっているのです。

国民の暮らしの幹を育む

日本の国民は、戦後の経済復興に一丸となって努力をし重ねてきました。
今この難局をむかえて更に、根底から社会構造の転換を迫られることになってきています。
高齢化社会、年金問題、治安、国際協調、食糧、農業の安定、エネルギー環境、安全問題。
安心して国民が暮らせる社会の実現に向けた制度改革が待ったなしの状態です。

安心して暮らせる社会の実現のために、不安の解消!国民の安全を守る。

年金問題に取り組む、国内国外の治安対策を強化して世界一安全な国を取り戻します。
国際協調外交は不可欠です。
特にアジア外交では積極的に役割を果たしてリーダーシップを発揮しなければなりません。
安全な食糧の安定供給のためにも食糧(カドミウム米ほか)農業問題はもっとも大切な課題になってきました。

国の健全さは新潟の元気を育む

東京のみ活況を呈し依然として地方の停滞が目立つ現状。小泉さんや石原さんの出身が大都市で視点が大都市にあるからではないでしょうか?
地方分権が進まない、いまこそ地元新潟の立場に立って国を相手に一歩も引かず、国を動かす力が必要な時なのです。

私たちの新潟を元気にしたいのです。


全国初の田園型政令都市へ準備が進む新潟市にあっては、事務手続き、市民の考えを生き生きと反映させるシステムづくりや、生き生きと活躍するための施設や道具を備えるため、大切な肝心な時です。
私の経験を役立たせてください。
私たちのまちの未来を私たちの手で描く、地域主義による行財政改革の提案で新潟を元気に、日本の地方を元気によみがえらせることが大切です。
官から民へ、官から公へ、平成の大構造改革を成し遂げなければなりません。


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