特集>中越地震災害支援要請>林政調査会
自民党本部に於いて林政調査会・温暖化対策等に関する小委員会合同会議を開催中でした 二田孝治 林政調査会会長(衆・比例東北) 北村直人 温暖化対策等に関する小委員長(衆・北海道7区)
次に移る前に、吉田六左エ門先生の元気な声が聞こえた。 今、新潟中越の地震で大変な活躍と苦労をされている。一言ご挨拶を頂く。
ありがたいのは自民党だと心から思う。 今日、昨日夜通し車で走りここへ寄せてもらったのは、新潟県中越地震の正確な規模を理解して頂きたいからです。 看板を見たら先生方が部会をやっているということで、それこそ山を守って貰いたいというこの思いで、議会の最中でしたが勘弁して頂きたい。 今10分6という補償の中でお願いさせて頂いている。しかし、残念ながら被害は甚大でそんなことではおぼつきません。 阪神淡路大震災に匹敵するような取り扱いをして頂きたい。 議員立法でございますから先生方から「そうしてやるぞ。そうしてやろう。」という思いがありませんとかなわぬことであります。 財政困窮の折りですから、川は捨ててしまえ、そんなに大きなお金を山の中に放り込んでどうなるんだという意見もあると聞いている。 危機感を持っている。 山を守って、木を守って、錦鯉を守って、黒毛和牛を守ってこそ私たち平場で繁栄できるんだ、漁業も繁栄できるんだ、そんなことは、ここで六左エ門習ったことですから。 是非、今その言葉を先生方にお返し申し上げたい。お助け頂きたい。 こんなに良い機会を授かったことは望外の幸せに思う。
まさに、今申し上げたとおり、山を守る事は平場を守っていくことという認識のもとでこういう会を開いている。 先程の話にもありました通り協力して阪神淡路大震災に勝るとも劣らないような対策を取っていくことが大変大事なことだとこう思っている。 こうやってわざわざ上京して切実と訴える姿というものは、私たちの同志でありますので受け止めていかなければならない。 よろしくお願いする。