衆議院議員 吉田六左エ門 元気出せ新潟イメージ
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新潟県中越沖地震現地派遣報告

7月16日午前10時13分新潟県中越沖を震源とする強い地震が発生し、柏崎市などで大きな被害が発生しております。亡くなられた方々に心からのお悔やみを申し上げ、被災された方々に心からお見舞い申し上げます。国土交通大臣政務官である六左ェ門は、選挙応援のため東京に入っていたことから、地震発生の一報を受け直ちに国土交通省本省に設置された新潟県中越沖地震災害対策本部に入り、非常体制の発令により参集した職員の皆さんを激励するとともに被害速報の聴取、所管施設の被害状況の把握、収集等に陣頭指揮を執りました。

以下、時間を追って中越沖地震現地視察の経過報告をいたします。

13:15 ヘリにより現地に出発
溝手顕正防災担当大臣を団長とする政府調査団の一員として派遣されることとなり、東京・市ヶ谷にある防衛省ヘリポートから現地へ向けて出発。

15:00 会田洋柏崎市長、泉田裕彦新潟県知事と面会(柏崎市役所)
柏崎市役所にて会田洋柏崎市長、泉田裕彦新潟県知事と面会し政府からの支援に対する強い要請を受け全力での支援を表明しました。
移動途中では、家屋倒壊の様子が見受けられ、被害の深刻な状況を確認できました。

16:30 柏崎・刈羽原子力発電所視察
火災が発生していた柏崎・刈羽原子力発電所を視察し、火災鎮火後の現状などを確認。

17:50 被災者激励(柏崎小学校)
地震発生当日に現地入りされた安倍総理大臣とともに避難所で被災者を激励いたしました。遊説をとりやめ速やかに総理が現地入りされたことは、被災者にとって非常に心強く感じられたと思います。
政府一行は、この後東京へ戻りましたが、六左ェ門は対策の陣頭指揮をとるため、引き続き現地にとどまることとなりました。

18:30 今後の対策を協議
会田洋柏崎市長、泉田裕彦新潟県知事らと当面必要な対応の要請を受けるとともに、国土交通省北陸地方整備局が設置した現地支援センターにおいて可能な限りの対策を指示しました。
その後、各方面からの情報収集や対応策の報告を受けながら長岡市内の宿泊先へ移動。


7月17日
午前中 被災状況視察・北陸自動車道の無料開放
国道8号・北陸自動車道の被災箇所を視察しました。国道8号では法面や路面が崩壊している箇所があり、一部通行止めせざるを得ないことから、応急措置が済んだ北陸自動車の無料開放措置をとりました。これにより、新潟県内の幹線交通は確保できることとなりました。工事関係者の皆さんの速やかな対応に心から感謝いたします。

13:40 脱線現場視察
JR柏崎駅で発生した脱線現場を訪れました。

14:55 被災者激励(柏崎第一中学校)
現地視察に見えられた冬柴鐵三国土交通大臣とともに、被災者を激励しました。冬柴大臣は前日にヘリコプターで現地に入る予定でしたが、天候不良のため着陸できずやむを得ず東京に戻られましたが、本日は新幹線で現地入り後被災状況を確認し、被災者を激励していただきました。

15:15 現地発
柏崎第一中学校を出発し、関係者へ被災状況を報告するため、東京に戻りました。


甚大な被害が発生した今回の地震でしたが、地震発生直後の初期段階では、交通網の確保や海上輸送協力など国土交通省としてはできる限りの対応がとれたと思っております。
今後も、インフラの復旧、激甚災害指定へ向けた被災状況の把握など一日も早い復旧へ向けた課題に、政府や被災地自治体としっかり連携をとりながら、一刻も早く被災地が復旧・復興するために地元新潟選出の国土交通大臣政務官として全力で取り組んでいきます。


16日
政府現地調査団被災状況視察
16日
安田柏崎市長と面会
16日
安倍総理と避難所を慰問

衆議院議員 吉田六左エ門


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