衆議院議員 吉田六左エ門 元気出せ新潟イメージ
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両院協議会の部屋は国会議事堂の真ん中にある

平成19年9月25日、長い1日が始まった。

六左エ門は、前日までの総裁選挙での麻生票獲得のため、永田町はもちろん長野県、富山県まで足を延ばし奔走しました。
23日の14時から自民党本部8階ホールで党大会に代わる両院議員総会の六左エ門の議席はC23番。最前列右側です。
自民党総裁選の投開票が行なわれ、福田康夫候補330票、麻生太郎候補197票と読み上げられたときは、場内にどよめきと拍手が起こりました。
自民党本部前に出ると2000人位のサポーターの皆さんが、「麻生!麻生!」と大合唱。シュプレヒコールが鳴り止まない中を麻生太郎選対本部に向い、到着後も、総裁選は惜しくも負けてしまったが、予想外の支持の厚さを感じあたかも勝った様でした。
そして25日、いよいよ内閣総理大臣を決める国会手続きが始まりました。全ての議会が動き出す前に、議院運営委員会の与党理事懇談会、理事会、委員会の順序で開かれます。

13時より衆議院本会議、所要30分で内閣総理大臣指名の投票が行なわれ、福田康夫338票、小沢一郎117票、志位和夫9票、福島みづほ7票、綿貫民輔5票。その結果を参議院へ通知しました。
しかし、衆参両院の議決が一致しなかったため、河野議長より両院協議会の請求が宣言され、これによって9年ぶり(小渕内閣以来)に両院協議会が開会される事になりました。

まずは議院運営委員会理事会を開き、協議員の候補者を決めました。それらの事を引き続き議員運営委員会にて説明した後に、15時30分からの衆議院本会議で河野議長から協議員10名が指名されました。笹川堯委員以下六左ェ門までです。河野議長から「吉田六左ェ門」と指名された時には、仲間の議員から拍手と声援が起き、任の重さを切に感じました。

両院協議会の部屋は国会議事堂の真ん中にあります。
大きなシャンデリアが二つ下がり、二段にせり上がった合天と梁には大きな飾り金具、和装の厳かな雰囲気の中、緊張と同時に国会議員であることの誇りを感じながら協議会に臨みました。各党の代表が福田康夫氏、小沢一郎氏のそれぞれを推挙する理由を述べ、起立採決を取りましたが、議長を出している与党は9名、野党は10名となり、どちらも過半数を満たさないとして成案に至りませんでした。
その後、17時30分から再び本会議開会。
憲法の規定で衆議院の議決が優先されることから、福田康夫氏が新しい内閣総理大臣に決まりました。衆議院の議決の重みと優位性をあらためて痛感しました。

本会議終了後、国会対策委員会の控室に早速、福田康夫新総理が挨拶にお見えになりました。六左エ門の音頭で「万歳」を三唱し、新総裁とがっちりと握手を交わしました。
国会は課題が山積みですが、予算や税制等々国民の生活に必要なものは、民主党と協議しながら成立させなければなりません。早々、国際的にも大きく評価されているテロ特措法を誰が賛成し誰が反対するのか・・。これに対する皆さんの声が、政治を動かします。ジャッジは国民の皆さんがするものだと六左ェ門は考えています。


衆議院議員 吉田六左エ門


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