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拉致事件の一日も早い解決を目指して |
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拉致事件の一日も早い解決を目指して、
北朝鮮に対する経済制裁措置の継続に関する要望書
10月4日、拉致事件の一日も早い解決を目指して、北朝鮮に対する経済制裁措置の継続を要望するため、「北朝鮮に拉致された国民の救出を支援する新潟県議会議員の会」会長・新潟県議会議長 長津光三郎先生、新潟県議 中原八一先生が自民党本部にお越しになられました。
午前8:30より、自民党本部で行なわれた「外交・経産・国交部会合同会議」に急遽ご出席。六左エ門が高木毅外交部会長に、長津先生・中原先生の発言の了解をいただき、『「拉致の解決なくして国交の回復無し」の姿勢を堅持し、拉致事件の一日も早い解決のためには、引き続き万景峰92号の入港禁止をはじめとする経済制裁措置を延長すべきであると考えるところから、趣旨をお汲み取りいただいた上、ご尽力いただきたくお願い申し上げます』と悲痛なる面持ちで、しかし力強く要望書を読み上げられました。期せずして万来の拍手が沸き起こり、拉致事件の一日も早い解決に一層思いを強くいたしました。
その後、二階俊博総務会長、谷垣禎一政調会長、園田博之政調会長代理、伊吹文明幹事長、大野松茂官房副長官と面会、直接要望書を手渡しました。
六左エ門も、新潟で拉致事件解決のため、最前線で行動されている長津・中原両先生の思いを申し上げ、是非ともご了承いただきたい旨を強くお願いいたしました。
要望いたしましたそれぞれの先生方より、拉致事件解決のための制裁措置延長継続に対して、大変力強いお言葉をいただきました。
この「経済制裁措置の継続」については、その日のうち自民党内の、政調審議会、臨時総務会にかけられ了承されました。
これから後は、10月9日(火)に閣議で承認され、それより20日以内に国土交通委員会において「特定船舶入港禁止法」を審議、経済産業委員会において「外国為替及び外国貿易法(外為法)」を審議し、本会議をへて、延長決定の予定となっています。
六左エ門はこれからも、すべての拉致被害者の即時帰国と真相の究明に向け、全力を尽くして頑張ります。引き続き、皆様のご理解とご支援をお願いいたします。
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