2006年2月6日の国土開発幹線自動車道建設会議において、日本海沿岸東北自動車道 荒川−朝日間を新直轄方式区間(無料開放区間)とし整備することが決定しました。これまでの有料道路方式では整備が遅れる可能性が指摘されており、新潟県、沿線市町村、経済界からも建設促進を国に対し求めていました。
しかし、新潟県は採算性が低い区間として位置づけられている現状では今後の建設が進まないと判断し、新直轄方式での整備を要望していました。
採算性の視点からだけでなく、地域間の連携、災害時や救急医療への支援など高速道路の役割、必要性を考慮し新潟県が判断したことは、大変評価できることでありますし六左エ門も同様の考えです。
現在、建設が進められている中条−荒川間の迅速な整備と、荒川−朝日間の着実な整備が行われ、未着工の朝日−温海間についても、バイパス等の道路改良などのつなげる努力で早急にネットワーク化することで、日本海沿岸東北自動車道がもたらす波及効果が最大限発揮されるものと考えています。
今回の決定を受けて、早期実現の見通しが立ったことで更なる建設促進が望まれます。
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