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特集記事会津八一記念切手発行を実現する会、続報

第2回「会津八一先生の文化人切手発行を実現する会」協議会

日時 平成16年11月4日
場所 会津八一記念館(新潟市西舟見町)

日本郵政公社信越支社 長尾俊昭支社長、
新潟中央郵便局 伊藤幸一局長、
有志、
六ざえもんがの会津八一記念館に集まり、懸案の会津八一没後50年の切手発行に向けた協議をしました。

長尾支社長の話では、「文化人切手シリーズ」は一般の評判や売れ行きが不調のため廃止になるそうです。

昭和29年新潟郵便局たよりのスクラップ

協議をしたこの日11月4日に発行された、
「小泉八雲」
「イサムノグチ」
「古賀政男」
の3氏が最後の文化人切手になりました。

他の手段としては、地方の支社単位で発行をする「ふるさと切手」という切手があります。
この場合は信越支社管内での取り扱いとなりますが、売れるという事が大きな要素であり具体的には400万枚がひとつの基準になります。

会津八一没後50年にあたる平成18年度分については、まだ検討に入っていないそうです。

左は会津八一自身がスクラップしていた新潟郵便局たより。
会津八一が新潟郵便局の初代一日局長を勤めた際のエピソードが書かれ、八一と郵便の縁の深さを偲ばせる。

※クリックすると新しい窓が開きます。
開かない方はこちらからどうぞ。

今後は、神林館長や有志の皆さんと調整し、信越支社へ「ふるさと切手」発行についての要請に出向くことも考えています。

会津八一が画家・版画家の織田一磨に宛てた私信はこちらから御覧下さい。

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